松本モーツァルト・オーケストラ

2008年モーツァルトの交響曲全曲演奏会プロジェクトのために結成。2018年までの10年間に開催した23回の演奏会でモーツァルトの交響曲52曲を演奏、2019年からはベートーヴェンの交響曲全9曲の演奏に取り組みベートーヴェンの交響曲とディベルティメントをはじめとしたモーツァルトの楽曲を組み合わせ演奏会を開催した。2026年からは合唱曲への取り組みとして「モーツァルトミサ曲シリーズ」と若手演奏家への演奏機会を提供する「未来のソリストシリーズ」を企画し20年計画で活動を行っていく。モーツァルトの時代を再現した小編成のオーケストラで質の高い演奏を追求、演奏会を通して音楽をたのしむ機会を提供すべく取り組みを行っている。また、2022年からは公開リハーサルを通して小さなお子様など普段クラシックのコンサート会場に行ける機会の少ないに方にも音楽にふれる機会を提供。多くの地域の方に音楽に接していただくことにより音楽文化の醸成向上に努めている。
